Dam~Diary of alumni's memory~

筑波大学同窓交流研究会Damによるブログです。

他己紹介させてください!②

こんにちは。

前回の他己紹介であべくんから愛のある(?)紹介をいただきました。代表のふるはたです。

 

さて、今回ご紹介させていただくのは、押しも押されぬ僕の右腕、副代表のいしやまくんです!

 

まずは簡単なプロフィールから

名前:石山ともたか

出身:神奈川

所属:人文・文化学群比較文化学類3年

趣味:お笑い、サッカー観戦

※写真は彼が当時1年生、華麗な大学デビューを飾った(?)やどかり祭の時の写真

 

彼はDamの副代表だけでなく、体育会フィールドホッケー部の主将を務めており、また海外インターンシップの企画・運営をしているNPO団体「アイセック」筑波大学委員会にも所属しているパワフルボーイです。

 

また、お笑いに対する熱い情熱を持ち、卓越したお笑い論から、見る側が誰も想像出来ない大喜利の回答を生み出している(らしい)んです。

Twitterで展開されているJリーグ批評も見応えがあります。

一方で、ユングを「ユリ・ゲラー」のニックネームだと思い込んでレポートを書く奇想天外さや、「絶対俺がナンバーワンだ!」と豪語する山手線ゲームで瞬殺されるお茶目な一面も彼が愛されるゆえんです。

ちなみにどんなお題のゲームかどうかはご想像にお任せします。

 

そんな彼が、Damの一員になってくれたのにはどんな想いがあったのでしょうか。。。

 

古畑「じゃあさっそくインタビューを進めていくよ。石山はお笑いが好きってことだけど、最近「来てるな~」と思う芸人さんは誰?」

石山「今は、ジェラードンですね!トリオなんですけど色々器用でコントも面白くて強烈で、なんで、評価されないのかが不思議!!

townwork.net

番組では、にちようチャップリンが好きです。ひたすらお笑いなんですけど、面白いです。」

「なるほどなるほど。爆笑問題の番組とかに出てるのを観たことあるな。にちようチャップリンはたまに観るよ。ネタ番組減ったって言われてたけど、最近徐々に増えてきたよね。

高校時代はサッカー部で、今はフィールドホッケーの主将をやってるスポーツマンの石山だけど、最近サッカー日本代表の監督が変わったよね?あれについてはどう思う?」

「うーん、まぁ、賛否両論あるとは思うんですけど、例えばここでいい結果を残しちゃうとこれからの日本の歴史『結果悪くなったら途中で解任すればいいって』成ると思うんですよ。それが心配です。」

「確かにそれは心配だね。しがらみもあんまり無い外様の外国人監督だからってこともあるのかなあ。それではこのへんで…」

ちょっと!関係ない話ばかりじゃないですか!もっとDamに踏み込んだ話振ってくださいよ」

「ごめんごめん。石山は何でこの団体に参加しようと思ったの?」

「はい、やっぱり自分の中の価値観として『がんばっている誰かの力になりたい!』っていう気持ちがあります。そこには、自分にとって利益がなくてもですね。そんな中、声をかけてもらって、頑張っているひとを応援して、何かを得たいって思いました」

「頑張っている人を応援かあ。なかなか漠然としてるけど、頑張っている人が報われてほしいってのはオレも同感。頑張っている人が報われるために、「寄付の文化」ってのが機能したら良いね。最後にすごく初歩的な話だけど、どうして筑波大学を選んだの?」

「古畑さんに憧れてです!」

「おっ」

「いや、冗談です。僕は、お笑いのことを勉強したいなって思っていました。お笑いって複雑な文化で、宗教だったり、文学だったり色々な視点から見れると思います。そういったように、色々な文化を視点から多角的に学べる比較文化学類を選びました!」

「…そうなんだ。自由なことを真剣に突き詰めて考えられるのが良いところだよね。そんな大学を選ぶ石山みたいな人が伸び伸びと研究できる大学であり続けたら良いなあ。これから一緒に頑張っていこうね!」

 

以上、いしやまくんの他己紹介でした!

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