Dam~Diary of alumni's memory~

筑波大学同窓交流研究会Damによるブログです。

❝Everyday Tsukuba Project❞始動!!!

この度、同窓交流研究会Damでは、T-ACT企画として

❝Everyday Tsukuba Project❞

~写真で辿る筑波大学~

というプロジェクトを開始することになりました!

 

「T-ACTとは??」というOBOGさんのために…

www.t-act.tsukuba.ac.jp

 

Everyday Project とは…

今年3月9日のNewsweek日本版(Web版)に、以下のような記事が掲載された。

www.newsweekjapan.jp

スマートフォンSNS――とりわけインスタグラム――の登場以来、写真の力が増しているように思える。距離も時間も超え、写真がメッセージを伝え、共感を呼ぶ。インスタグラムに投稿された、遠い異国で見知らぬ誰かが撮った写真に、私たちは「いいね!」を押す。

そんな時代に生まれたのが、Everyday Africaというムーブメントだった。2012年、共にジャーナリストであり、西アフリカで米政府系ボランティア団体「平和部隊」に参加もしていたピーター・ディカンポとオースティン・メリルが作った1つのインスタグラム・アカウントから、このムーブメントは始まった。

アフリカの「普通の人々の生活」はどういうものかを伝えるEveryday Africaには、これまでにアフリカの写真家たちから4300点以上の写真が投稿され、フォロワーは現在37万人を超えている。昨年、写真集にもなった。

Everyday Africaはこれまでに、同じコンセプトのプロジェクトを他にいくつも誘発している。Everyday Middle EastEveryday AsiaEveryday IranEveryday USAEveryday DPRK北朝鮮)......。

インスタグラムのEveryday Africaから始まったEverydayプロジェクトは、日常を通してステレオタイプでない人々の生活と物語を伝えていくもの。各国の「観光局推薦」的でない写真を中心にしたドキュメントだ。

 

これを使って同窓交流できるんじゃないか???

記事を見て、Dam代表の私はふと思いつく節がありました。

 

東京都にある筑波大学の同窓会「東京茗渓会」が毎月行っている

「茗渓・筑波大学産業人会

にて、当時3年生だった私がフォトレポートをする機会があったのですが、何気ない筑波大学周辺の写真を見せるだけで、それを聴いていたOBOGの方々から予想以上のリアクションが返ってきました。

第26回茗渓・筑波大学産業人会報告 | 茗渓会

中央図書館スタバの写真を見せれば
「ここ昔新聞置いてあったとこだよね!知ってる?」

追越宿舎の中庭の写真を見せれば
「ここで手叩くと反響するんだよね!」

当時閉店が決まった老舗の定食屋の写真を見せれば
「えっ、この店閉まっちゃうの…」

 

僕たちにとっての日常的な空間は、昔の筑波大生にとって非日常的な空間になっていて、逆に僕たちにとって非日常的とも言えるような空間で昔の筑波大生は日常を過ごしていた…。

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今の学生にとっての薬局が、学生たちの憩いの場である書店だった時代もあった。。。

 

普段生活しているだけでは分からないこんなことが、たった1枚の写真を見るだけで目の前に現れる。これは面白い!!!

 

しかも、卒業したっきり大学を訪れていないOBOG、普段の社会生活では大学の頃の思い出をいちいち振り返ったり、今の大学について目にしたりすることがほとんどないOBOGが、写真を見ることによって

「今こんな風になってるのか」

「あ~ここで昔よく待ち合わせしたな…」

心理的な里帰り”をすることができる。

さらに、

「久しぶりに学祭にでも行ってみようかな」

なんていう物理的な里帰りを誘発できればなあ~という野望も少しあります。

 

ということで、

「様々な年代の筑波大学や大学周辺の写真を集め、投稿するInstagramアカウントの開設」

がこの企画のメイントピックであります。

最後には展覧会を開いて終わろうかとも思っています。

 

少しでも面白い!!と思った学生は是非ご連絡を!

また、「使えそうな写真持ってるよ!」というOBOGの皆様、是非是非ご連絡ください!!

Facebookのコメント、または以下のフォームにて受け付けております。

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興味のある方は taeg.dam@gmail.com までご連絡をお願いします。