Dam~Diary of alumni's memory~

筑波大学同窓交流研究会Damによるブログです。

はじめてこのブログを訪れた人に読んでいただきたい巻

皆さん初めまして
筑波大学同窓交流研究会Damです!

私たちは、
「寄付の文化を育て、魅力ある筑波大学をつくる」を合言葉として、このたび新しく立ち上がった学生団体です。

 

ここでいう「寄付」とは、単に金銭や物品を贈与することに留まりません。
例えば、OB/OGが現役学生向けに就職活動のアドバイスをすることも「自らの経験を寄付する」と考えることができます。
やや深堀りしますと、「寄付」という日本語には現在使われている、公的なものへの物品・金銭贈与というものに加えて、「たよる、たのむ」という意味もあるそうです。
(新漢語林より)

 

私たちが掲げる「寄付の文化」とは、学生がOB/OGを頼り、それに応えてOB/OGが現役学生や大学を支援する文化そのものなのです。

 

「頑張っている現役学生を支援したい」というOB/OGの方々からの支援は私たち学生にとって欠かせないものです。一方で、その支援が100%学生のニーズに応えきれているかというと、そうとも言い切れない面があります。OB/OGの方々はいつも私たちの活動を直接見ている方ばかりではないので、どうしても「どんなことしたら学生が喜ぶのかな?」と“忖度”しなければならないからです。

 

私たちは、こうした状況を見て、学生が自分たち(部活・サークル単位だけじゃなく個人レベルでも)の目的達成のためにもっともっと自分たちの手でOB/OGを頼ることができれば、と思い団体を立ち上げるに至りました。

 

また、OB/OGの方々からの支援は、将来自らがOB/OGとなった時に同じような支援をしてあげたい、という気持ちにも繋がります。こうしたサイクルを生むことは私たちだけでなく大学そのものにとっても大いに価値のあることですし、結果として自分たちが学び、育った大学を守っていくことにもなります。

 

 

これを書いている僕(=代表。自己紹介は後日。)個人としては、大学への金銭的な寄付が増えるきっかけにもなればな~、という思いもありますが、学生とOB/OGの方々との交流の促進によって大学そのものが潤っていけば!と思っています。
筑波大学って、ただでさえ独特の「筑波文化」があって、OB/OGの方々との共通の話題も多いですし!

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こうした、
学生が海(=社会)に出た後、元々いた河(=自分の母校)に雨を降らせる雲となる(=寄付や支援という様々な形で恩返しする)ために、しっかりと水を流すダムのような役割を担う」というのが私たちの名前の由来です。

 

ちょっとお堅い文章になりましたが、このブログでは実際にDamのメンバーや他の学生がOB/OGの方々と交流する模様や、OB/OGの方々のインタビュー、活動に向けた私たちの思いなどを綴っていければと思います!

それでは今回はこの辺で!

同窓交流研究会Damではメンバーを随時募集しています。

興味のある方は taeg.dam@gmail.com までご連絡をお願いします。